青汁の種類と効果、メリットを確認して最適なものを選びましょう

健康ブームなどで、いろいろな青汁が販売されるようになりましたが、青汁の種類によって期待できる効果に違いがあり、メリットやデメリットも異なります。自分に合った青汁を選ぶ際には、これらの違いをしっかり見極めることが大切です。

 

製造方法による青汁の種類

 

青汁を飲む人

青汁の種類には、冷凍タイプと、粉末になったものに分けられます。

 

冷凍タイプ

 

冷凍タイプは、青汁をそのまま冷凍しているためフレッシュで、栄養成分の損失もほぼありません。

 

問題になるのが、冷蔵庫の場所を結構とってしまうことと、解凍が結構面倒くさいという点です。冷凍のものは、青汁の香りや味もそのままで、中には飲みにくく感じる人も多いようです。
新鮮さをということで、年中収穫の出来る、ケールの青汁が多いからかもしれません。

 

粉末タイプ

 

粉末タイプは、青汁を乾燥させて粉末にしてあります。持ち運びも便利で、水や、豆乳などを加えて飲めるので、自分の好みの味にしやすいのも好まれています。粉末なので、パンケーキに混ぜるなどの、アレンジがしやすく、抹茶の代わりのように使えるのも良い点です。

 

ただどうしても、製造過程で栄養分の損失があり、ビタミン類などの損失から、冷凍の青汁の方が栄養価は高くなっています。良く飲まれているのが、粉末タイプですが購入しやすいというのも大きなメリットで、通信販売で、定期的に購入できる便利さもあります。

 

青汁の原料による違い

 

多くある青汁から自分の好みのものを選ぶのにその原料から、効果も若干変わってきます。

 

主な原料は

  • ケール
  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • ゴーヤ
  • モロヘイヤ
  • 緑黄色野菜

などです。

 

多くの青汁は、ブレンドして飲みやすく、また多くの効能があるように作られています。この他に、抹茶、ギャバ、長命草等のはいっているものもあり、お値段も様々です。

 

製造元がしっかりしているメーカーのものを選べばさほど大きな違いはないと思いますが、味の好き嫌いや、スティック状で便利、価格何に重点を置いて青汁を飲むか(むくみをとるため、家族みんなで飲む、ダイエット等)で成分を選ばれれば良いと思います。

 

青汁の効果を効率良く得るには

 

青汁は、あくまでも健康食品で、何かの効果を期待して飲んでいる場合にすぐに効果が表れないかもしれませんが、続けることで効果は表れるものです。

 

青汁にはとても良い効果が期待できるため、これさえ飲んでいるから無茶をしても大丈夫というものでもなく、あくまでも健康づくりのサポートとして、その他の生活習慣の改善も大切です。